秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

経済縮小対策にむけて

秋田県の経済は年々縮小しているのはご存知だろうか。

 

県統計によれば、平成27年度は全国で実質GDPが1.3%の増に対して秋田県は-1.6%とのこと。

 

全国的に+で推移している中、秋田県はマイナスである。

 

これは、秋田に限らず、日本全国の地方都市に言えることである。

 

縮小対策としてかんがえられることは、企業であれば市場を拡大する。

個人であれば、転職ないしや起業することが考えられる。

 

しかし、個人で転職する場合は、若かったり特定の経験が必要である。

また、起業するには、秋田では介護など業種が限られる。

 

個人で個人を守るには、投資が一番である。

証券会社に口座を開けば、誰でも可能である。

資金がないとの話もあるが、生活を本当に切り詰めれば、一年で50万は種銭として貯められるはず。

 

金利が0.01%から上がることは、短期的には期待できない。

だからこそ、投資だ。

地方では、経済縮小が著しい。つまり、売上がさがることは給与にも響く。

だからこそ、繰り返しとなるが、最低限の貯蓄を行い、株式投資を行うべき。

地方では、自治体の機能が損失する市町村が早くて10年もすれば出てくる。

その時に守ってくれるのは、国でも行政でもない。自分自身なのだ。

2020年のオリンピック開催までは株価は上昇するシナリオである。

今稼がないでいつ稼ぐのか。

政府は、国家公務員の定年延長を目指している。可決されれば、民間にも波及する。

最後の仕上げとして、年金受給の延長である。

65歳まで好きな仕事を続けるのはよいが、生活のために働き続けるのは身体や精神がもたない。60歳までなら頑張れたが、65歳まで伸びるのだ。定年が伸びるうえ、年金受給開始時期も長くなる。そうなると、老後生活も心配になるだろう。だからこそ、投資だ。一日でも早く気付いて資産を築こう。

 

 

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