秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

縮小化する社会

私が住む秋田県で日に日に感じることがあります。

 

それは、極度なまでの縮小化が進んでいることです。

 

大まかな要因は、少子高齢化社会を発端としおりますが、アベノミクスによる経済発展による求人増加も拍車をかけています。

 

考えてみればすぐわかることですが、

少子高齢化→働き手減少→好景気→働き手求める→よい求人は埋まるが地方の低賃金の仕事は埋まらない→働き手不足となります。

 

さらに、職場環境が悪い場合は最悪ですね。働き手不足がエンドレスです。

 

そのようなことが、人口100万人を割った秋田でも起きています。

 

上記の流れはますます加速度的にすすむでしょう。景気の見通しが悪くなっても、秋田では働き手の労働力人口が少ないのでこの傾向はなくならないと想定します。

各社での労働力の奪い合いですね。

最近になってみなさん気づき始めたのかと思いますが、本当に人口減少は地域そのものを消滅させるものです。

近い将来、早ければ2020年代前半にはそのような自治体が出始めてもおかしくありません。

秋田県は人口減少衰退先進県である強みを生かして、ロールモデルを作るべきだと思いますけどね。人口減対策を秋田でやっても効果はないでしょう。なら、他の部分に投資すべきです。

次の新しい街づくりとしては、市町村や県を超えてやらねばならない日がそう遠くないと思います。

私も縮小化する社会に対抗、いや対策を提示していきたいですね。

広告を非表示にする