秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

俺の考えれる少子高齢化対策~①~

今の秋田県に必要なことは、働く場の確保や遊び場以上に、秋田に住んでいる若者に様々な機会を提供することだろう。

 

特に、異性との出会いの場をプラスになるような形で提供できるような仕組みを公益部門と民間部門で考えていくべき。

 

というもの、先日発表された生涯未婚率が男性20%、女性14%弱だったとのこと。

 

これから、何もしないと少子高齢化がますます進むこととなります。

 

私は、何も独身は悪いとは思っていません。いろんな、しがらみから自由になれ、とても楽だと思います。

 

その一方で、やはり社会的な雰囲気や家族からの暗黙のニュアンスでの結婚をせかされることもあるでしょう。

 

統計上では、いらない等の意見が多い傾向ですが、本音を言わないだけで、今の若い人達は、カップルをうらやましく思う傾向があるように個人的に感じます。

 

独身のいろんな方々に聞くところ、出会いの場がないとの言葉が多いです。

 

実際、出会いなんてたくさんあふれています。

 

職場、友達、ネット、お見合い、趣味など、探せばキリがありません。

 

しかし、なぜ二の足を踏むのでしょうか。

 

それは、秋田に住んでいると何となく感じるのですが、付き合っている人の8割方って学生時代からの付き合いや、職場や友達の紹介です。

 

都会みたいにアプリでは出会えません(笑)

 

極論、田舎では何かしらつながりがなければ出会うことがほぼ困難なのです。

 

都会みたいに、街コンや婚活がうたわれて久しいですが、田舎ではまだ普及してません。

 

婚活のイベントがあっても定員割れ、しかも男女比が平準じゃないことが多々あるでしょう。

 

秋田県では、県の婚活サイトに登録して結婚支援を行っていますが、開設して5~7年で成婚数が1000組らしいです。

 

また、秋田市では、新庁舎を使った婚活イベントを昨年から行っていますが、カップル数0とのこと。しかも、イベント参加者のコミュニケーションがうまくできないことが見受けられたとのことで予算化し、講習会等を検討しているようです。

 

三種町では、婚活支援員を任命し、地域から独身の人をリストアップして婚活支援(おせっかい等)を考えているとのこと。

 

その地域ごとに特色ありますが、なかなかカップル数の誕生や成婚数が上がらない背景には、理由があります。それは、成婚等したら報告する義務感があるからでないでしょか。

 

結婚=義務では、ありませんが、行政頼みの結婚支援となれば、必ず数字がつきものです。民間も数字が必要ですが、個人等までは特定しません。

 

先月くらいでしょうか、県のサイトで知り合って結婚された1000組目のカップルが県庁にて表彰されました。

 

違和感感じますよね・・・

 

その感覚が、行政主導の婚活では微妙だと感じるところです。

 

場を提供するまではよいとして、その後のアフターまで求めることろが難点です。

税金で行っている事業ですので、仕方ないと言えば、仕方ないのですがね。

 

さて、民間となるとお見合いや街コンがあります。

街コンは、以前秋田市で大規模なイベントがありましたが、今はありません。

理由はわかりませんが、秋田ではお金にならないから普及しなかったのかなと思います。

 

お見合いですが、できるところとできないところがあると思います。

人口の多い秋田市では、可能だと思います。市内でなくとも、市外からも人を集客できるでしょうね。そのため、人の質も量も確保できます。

一方、それ以外の町は厳しいでしょう。

1、2回は開催できたとしても、定員割れや、男女比の構成のいびつさ、最終的には参加者の固定化との問題が発生することが容易に想像できます。

また、田舎では、そのような出会いは自然でないため、イベントへの参加を避ける人も一定率いるでしょうね。

 

 

皆、夢をみすぎなんですよね(笑)

職場や学校等のみんなが祝福してくれる場所で出会って、結婚する。

理想かもしれませんが、そんなうえつけれたような理想は難しいでしょうね。(笑)

 

さておき、では、どのような支援や場の提供をすればよいのか?と問題になります。

 

これは、とても難しい命題ですが、参加者の気持ちになって考えてみたいです。

①気軽に参加・出会えて、②紹介する際も滞ることなく紹介ができる

上記の条件が必要ですね。

①は、一人でも友達とでも参加できる気軽さ

②は、どうやって出会ったの?と言われても気軽に趣味友達やパーティでみたい紹介ですね

そのうえで、どのような企画をどう開催するのかが大事ですね。

例えば、婚活だとにおわせないような趣味仲間の集まりとなると、女性は本当に好きじゃない限りきません。また、婚活となると女性は集まりますが、趣味の集まりからするとハードルが一つあがりますよね。

 

方法の一つとして、女性の支持が多い飲食店。女性客が8~9割占めるような店で婚活をすれば、流行ると思いました。

店も儲かってWIN、女性は男性が見つかってWIN、見つからなくてもお茶が出来てWIN、男性も女性が見つかってWIN、見つからなくてもおしゃれな店がわかってWINですね。

この出会いでは、男性の参加者の質が高いことも期待できます。女性客が多い店で行うため、女性に不慣れな方や情報が足りない人はハードルが高いため、おのずと参加者の男性陣は質が高いことが予想されます。また、女性陣は行きつけの店であるため気兼ねなく参加できるのも利点です。

そのようなことを小さな町で行うことができれば、成果が見えてくるでしょう。

※ただ、繰り返すと町に住むいい男がいなくなりますね(笑)

その後の取り組み結果次第では、雑誌や新聞に取り上げられ、店が流行ること間違いなし。頻繁にやるものあれですから、2か月に1回開催すれば年20組くらいはカップル成立を目指せますね。

 

今回は、結局、一つ事業主が一つの事業として行うことでの成果でしか提示できませんでした。

 

ほかに、行政や民間ができるような取り組みを考えていきたいです。