秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

縮小化する社会

私が住む秋田県で日に日に感じることがあります。

 

それは、極度なまでの縮小化が進んでいることです。

 

大まかな要因は、少子高齢化社会を発端としおりますが、アベノミクスによる経済発展による求人増加も拍車をかけています。

 

考えてみればすぐわかることですが、

少子高齢化→働き手減少→好景気→働き手求める→よい求人は埋まるが地方の低賃金の仕事は埋まらない→働き手不足となります。

 

さらに、職場環境が悪い場合は最悪ですね。働き手不足がエンドレスです。

 

そのようなことが、人口100万人を割った秋田でも起きています。

 

上記の流れはますます加速度的にすすむでしょう。景気の見通しが悪くなっても、秋田では働き手の労働力人口が少ないのでこの傾向はなくならないと想定します。

各社での労働力の奪い合いですね。

最近になってみなさん気づき始めたのかと思いますが、本当に人口減少は地域そのものを消滅させるものです。

近い将来、早ければ2020年代前半にはそのような自治体が出始めてもおかしくありません。

秋田県は人口減少衰退先進県である強みを生かして、ロールモデルを作るべきだと思いますけどね。人口減対策を秋田でやっても効果はないでしょう。なら、他の部分に投資すべきです。

次の新しい街づくりとしては、市町村や県を超えてやらねばならない日がそう遠くないと思います。

私も縮小化する社会に対抗、いや対策を提示していきたいですね。

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情報の平準化

ここ数年で情報の平準化が著しく進んでいるように感じています。

 

書店には、これまであまり売り出されていなかった株に関する本やビジネス書、マーケティング本がたくさんみかけるようになりました。

 

そのため、これまでは職場で身につけたり、外部委託して調査してもらったりしていた手法や考え方が容易に入手できるようになりました。

 

私が思うにスマホが普及した結果なのではと思います。

 

スマホの普及により、スマホで読むことに取りかえられ本の売り上げは著しく減少しております。

 

大手も厳しい状態です。地方では個人書店は次々と潰れたり、縮小しています。

 

その反面、ネット本の売り上げは拡大傾向です。

昨年から大手ネット書店の決算が本格的に増収増益になってきました。

この傾向は以後進んでいくでしょう。つまり、ネット本の売り上げは拡大するが、本の売り上げはジリ貧で減少していくことを意味しています。

 

そのため、出版社はこれまで以上にターゲットを絞りこんで売れる本のみを出版する必要が出てきたのだと考えます。それが、株本やビジネス書、マーケティング本だったのです。

 

一昔であれば、上記の本は身近ではありませんでした。株は証券会社、ビジネス書やマーケティング本は大学やコンサルが主だったと思います。

 

しかし、空前のアベノミクスにより個人投資家の増加により株本が売れるようになりました。

また、これまで手が届かなかった金額であったビジネスの成功体験本等が手ごろな値段で購入できるようになり、ビジネスパーソンに支持されております。

 

今後も、これまではお金をもっていた方や一部にしか持っていなかった情報が中間層や下位層にも入るようになる時代が進んでいきそうです。

 

そのため、どのような情報を持っているかよりも、その情報をいかにどう活用するのかがますます重要になっていくでしょうね。

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秋田のデートスポット4月~6月

秋田おすすめのデートスポットを季節ごとに紹介します。

今回は、4~6月です。

 

4月 花見です。その中でもおすすめなのが、角館の武家屋敷、千秋公園大潟村の菜  の花ロードです。お出かけする際は、王道の3つおさえるだけでOKです。あとは、各地元の公園等で充足しますね。期間がよければ、GWまでOKです。

 

5月 何もありません(笑) せっかくのGWなので、秋田から県外にでましょう!

   昨年は6月開催でしたが、今年は食と芸能大祭典がありましたね。

 

6月 必見です。さくらんぼは山形のイメージがありますが、横手市十文字がアツいです。秋田のさくらんぼ生産地であり、農園での食べ放題があります。また、周辺には道の駅等もありのでカップルや家族連れにはおすすめです。特に昨年できたばかりの羽後町の道の駅はきれいで、そばなどの食べ物がすごくおいしいです。ほかにも、大館市バラ園や美郷町のラベンダー園など徐々に盛り上がってきますね。秋田市内では、クラフトビール祭などビアガーデンも楽しいですよ。

地方で身につけるべき知識

地方で絶対必要だと感じる知識があります。

 

それは、金融です。

 

地方は、給与はすくないけど、残業もないし暮らしやすようなイメージがあるかもしれませんが、私は断固否定します。

 

残業もそれなりにありますし、給与なんてホントに少ないです。

 

だからこそ、金融の知識が必要です。

 

まじめに貯めるだけでは、金融資産は増えません。

 

豊かになるためにも正しい金融知識を身につける必要があると断言します。

俺の考えれる少子高齢化対策~②~

次回からの続きです。

 

前回は、女性に人気の店で婚活を行うとカップルが増えるとの理論を展開しましたが、

 

よく考えたら欠点がありました。

 

それは、ノウハウがないこと。

 

いくら、女性に人気のある飲食店でも婚活を主催する企業にノウハウがなければなりません。

 

これだけは、回数を重ねていきノウハウを蓄えることにつきます。

 

ノウハウを蓄え、噂で顧客が増えたら、次は婚活のコンサルもできますね。

 

こんなことを記載すると、私自身がやりたくなってきますが、遠慮します(笑)。

 

個人的には、これくらいで婚活についてはおなか一杯です。

 

他にもスポーツバーでのスポーツ観戦、実際の会場でのスポーツ観戦など都会でやられていることを取り組めばいいのでしょうが、秋田では難しいでしょうね・・・

 

スポーツといえば、バスケやサッカーがありますが、都会と比べて客席が少ないためそのようなシートを設けることは、難しいでしょうし、設けた場合、必ず浮きます。

利益は出るでしょうが、参加者からしてみれば???でしょう。

 

行政としても、異性とのコミュニケーション講習を予定している時点でその人(参加者)大丈夫なのかぁと誰でも思うと思います。

 

行政としては、そのような取り組み(イベントの開催等)を行うのではなく、委託でお金だけを提供することが一番なのでないでしょうか。イベント開催しても、ノウハウないからうまくいかないでしょうからね。

 

あと、全員が結婚はできません。あくまで、結婚できる財力や人柄はあるけど、出会いがない人向けの婚活対策です。

 

少子高齢化対策のまとめ 今日時点

①結婚できる人だけど、出会いがない人向けのイベントを行う

②イベントは、女性の集客力の多い店が行う

③行政は、委託(お金)のみ行う

 

うまくいけば、カップルは増えるはずです(笑)

 

他にもいろんなアイデアがあれば、記載していきたいですね。

 

 

俺の考えれる少子高齢化対策~①~

今の秋田県に必要なことは、働く場の確保や遊び場以上に、秋田に住んでいる若者に様々な機会を提供することだろう。

 

特に、異性との出会いの場をプラスになるような形で提供できるような仕組みを公益部門と民間部門で考えていくべき。

 

というもの、先日発表された生涯未婚率が男性20%、女性14%弱だったとのこと。

 

これから、何もしないと少子高齢化がますます進むこととなります。

 

私は、何も独身は悪いとは思っていません。いろんな、しがらみから自由になれ、とても楽だと思います。

 

その一方で、やはり社会的な雰囲気や家族からの暗黙のニュアンスでの結婚をせかされることもあるでしょう。

 

統計上では、いらない等の意見が多い傾向ですが、本音を言わないだけで、今の若い人達は、カップルをうらやましく思う傾向があるように個人的に感じます。

 

独身のいろんな方々に聞くところ、出会いの場がないとの言葉が多いです。

 

実際、出会いなんてたくさんあふれています。

 

職場、友達、ネット、お見合い、趣味など、探せばキリがありません。

 

しかし、なぜ二の足を踏むのでしょうか。

 

それは、秋田に住んでいると何となく感じるのですが、付き合っている人の8割方って学生時代からの付き合いや、職場や友達の紹介です。

 

都会みたいにアプリでは出会えません(笑)

 

極論、田舎では何かしらつながりがなければ出会うことがほぼ困難なのです。

 

都会みたいに、街コンや婚活がうたわれて久しいですが、田舎ではまだ普及してません。

 

婚活のイベントがあっても定員割れ、しかも男女比が平準じゃないことが多々あるでしょう。

 

秋田県では、県の婚活サイトに登録して結婚支援を行っていますが、開設して5~7年で成婚数が1000組らしいです。

 

また、秋田市では、新庁舎を使った婚活イベントを昨年から行っていますが、カップル数0とのこと。しかも、イベント参加者のコミュニケーションがうまくできないことが見受けられたとのことで予算化し、講習会等を検討しているようです。

 

三種町では、婚活支援員を任命し、地域から独身の人をリストアップして婚活支援(おせっかい等)を考えているとのこと。

 

その地域ごとに特色ありますが、なかなかカップル数の誕生や成婚数が上がらない背景には、理由があります。それは、成婚等したら報告する義務感があるからでないでしょか。

 

結婚=義務では、ありませんが、行政頼みの結婚支援となれば、必ず数字がつきものです。民間も数字が必要ですが、個人等までは特定しません。

 

先月くらいでしょうか、県のサイトで知り合って結婚された1000組目のカップルが県庁にて表彰されました。

 

違和感感じますよね・・・

 

その感覚が、行政主導の婚活では微妙だと感じるところです。

 

場を提供するまではよいとして、その後のアフターまで求めることろが難点です。

税金で行っている事業ですので、仕方ないと言えば、仕方ないのですがね。

 

さて、民間となるとお見合いや街コンがあります。

街コンは、以前秋田市で大規模なイベントがありましたが、今はありません。

理由はわかりませんが、秋田ではお金にならないから普及しなかったのかなと思います。

 

お見合いですが、できるところとできないところがあると思います。

人口の多い秋田市では、可能だと思います。市内でなくとも、市外からも人を集客できるでしょうね。そのため、人の質も量も確保できます。

一方、それ以外の町は厳しいでしょう。

1、2回は開催できたとしても、定員割れや、男女比の構成のいびつさ、最終的には参加者の固定化との問題が発生することが容易に想像できます。

また、田舎では、そのような出会いは自然でないため、イベントへの参加を避ける人も一定率いるでしょうね。

 

 

皆、夢をみすぎなんですよね(笑)

職場や学校等のみんなが祝福してくれる場所で出会って、結婚する。

理想かもしれませんが、そんなうえつけれたような理想は難しいでしょうね。(笑)

 

さておき、では、どのような支援や場の提供をすればよいのか?と問題になります。

 

これは、とても難しい命題ですが、参加者の気持ちになって考えてみたいです。

①気軽に参加・出会えて、②紹介する際も滞ることなく紹介ができる

上記の条件が必要ですね。

①は、一人でも友達とでも参加できる気軽さ

②は、どうやって出会ったの?と言われても気軽に趣味友達やパーティでみたい紹介ですね

そのうえで、どのような企画をどう開催するのかが大事ですね。

例えば、婚活だとにおわせないような趣味仲間の集まりとなると、女性は本当に好きじゃない限りきません。また、婚活となると女性は集まりますが、趣味の集まりからするとハードルが一つあがりますよね。

 

方法の一つとして、女性の支持が多い飲食店。女性客が8~9割占めるような店で婚活をすれば、流行ると思いました。

店も儲かってWIN、女性は男性が見つかってWIN、見つからなくてもお茶が出来てWIN、男性も女性が見つかってWIN、見つからなくてもおしゃれな店がわかってWINですね。

この出会いでは、男性の参加者の質が高いことも期待できます。女性客が多い店で行うため、女性に不慣れな方や情報が足りない人はハードルが高いため、おのずと参加者の男性陣は質が高いことが予想されます。また、女性陣は行きつけの店であるため気兼ねなく参加できるのも利点です。

そのようなことを小さな町で行うことができれば、成果が見えてくるでしょう。

※ただ、繰り返すと町に住むいい男がいなくなりますね(笑)

その後の取り組み結果次第では、雑誌や新聞に取り上げられ、店が流行ること間違いなし。頻繁にやるものあれですから、2か月に1回開催すれば年20組くらいはカップル成立を目指せますね。

 

今回は、結局、一つ事業主が一つの事業として行うことでの成果でしか提示できませんでした。

 

ほかに、行政や民間ができるような取り組みを考えていきたいです。