秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

秋田県で2020年まで起こりそうなこと

①人口95万人割れ

②出生数5,000人割れ

③婚姻数3,500件割れ

秋田県平均年齢55歳

⑤店舗数減少・倒産の加速

労働力人口の減少・雇用はあるが需給とのミスマッチ

⑦県民平均所得の減少

⑧空き家率の増加

⑨路線価最高地点が全国最下位

⑩学校の統廃合が加速化

⑪高齢化率が県平均30%越え

老老介護が増加      などなど年数を経るごとに秋田県はやばくなる

 

高齢化進む→労働力の減少→労働市場の需要過大→低賃金・低保障→労働力の確保困難→労働者の負担大→離職の労働市場の負のスパイラルに陥るだろう。

本来なら、好待遇で人を確保し解消するが秋田県はそんなことしない。

そのため、既存労働者の負担大→離職がすすんでもおかしくない。

 

子供の減少→保育園・幼稚園減少→先生供給過大→保育園・幼稚園の先生を目指している人は県外へ 雇用機会の損失

 

子供の減少→学校の減少→選択肢減少→将来の機会の損失

子供たちは減少により本来できるはずの野球やサッカーなどの部活動ができなるなり、選択肢が減少 あらかじめ決められたものしかできなくなる

 

高齢者の増加→医療費・介護費の増加、年金保険料の増加→現役世代の負担増加

ますます進むだろう

 

ホントにこれからの時代は、考えられないようなことがたくさん起きるはず。

事前に下調べしておいて、仮説を立てている人であれば、秋田県には住むことはないだろう。

 

 

秋田でこれから起きること

未来の年表という本を買って読んでみた。

 

本当に、我々の未来に対し不安が混じります。

 

秋田の未来の年表を作成したいとおまいます。

 

どんな未来が待っているのか・・・

 

おそらく、明るい未来よりも困難な未来が予想されます

 

 

秋田をつぶやく

秋田についてtwitterで呟こうと思います。

 

アカウントはさらしませんが、7月中に100回を目標に呟きます。

 

どれくらい、フォローが増えるでしょうか。

 

ある意味壮大な実験です。

 

今のフォロワー数は34人です。

 

倍を目指します。(目標、低いか?)

 

とりあえず、秋田に関するネタを集めるか・・・

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経済縮小対策にむけて

秋田県の経済は年々縮小しているのはご存知だろうか。

 

県統計によれば、平成27年度は全国で実質GDPが1.3%の増に対して秋田県は-1.6%とのこと。

 

全国的に+で推移している中、秋田県はマイナスである。

 

これは、秋田に限らず、日本全国の地方都市に言えることである。

 

縮小対策としてかんがえられることは、企業であれば市場を拡大する。

個人であれば、転職ないしや起業することが考えられる。

 

しかし、個人で転職する場合は、若かったり特定の経験が必要である。

また、起業するには、秋田では介護など業種が限られる。

 

個人で個人を守るには、投資が一番である。

証券会社に口座を開けば、誰でも可能である。

資金がないとの話もあるが、生活を本当に切り詰めれば、一年で50万は種銭として貯められるはず。

 

金利が0.01%から上がることは、短期的には期待できない。

だからこそ、投資だ。

地方では、経済縮小が著しい。つまり、売上がさがることは給与にも響く。

だからこそ、繰り返しとなるが、最低限の貯蓄を行い、株式投資を行うべき。

地方では、自治体の機能が損失する市町村が早くて10年もすれば出てくる。

その時に守ってくれるのは、国でも行政でもない。自分自身なのだ。

2020年のオリンピック開催までは株価は上昇するシナリオである。

今稼がないでいつ稼ぐのか。

政府は、国家公務員の定年延長を目指している。可決されれば、民間にも波及する。

最後の仕上げとして、年金受給の延長である。

65歳まで好きな仕事を続けるのはよいが、生活のために働き続けるのは身体や精神がもたない。60歳までなら頑張れたが、65歳まで伸びるのだ。定年が伸びるうえ、年金受給開始時期も長くなる。そうなると、老後生活も心配になるだろう。だからこそ、投資だ。一日でも早く気付いて資産を築こう。

 

 

情報発信力

秋田県って情報発信力に欠けるとおもいません。(笑)

 

というのも、twitterなどで秋田県内をエゴサーチするのですが、何もないのが実情です。

 

ホントに情報化になっても、ニュースの収入源がテレビや新聞である田舎ですね(笑)

 

twitterやインスタ、facebookなんてお金がかからないマーケティングなので、時間さえあれば更新しまくればいいと個人的にはいいと思いますけどね。

 

せっかく良いものを作っていたり、よい場所があっても第三者に伝わらないと利益にはつながりません。

 

もっと、秋田の人はなんでも構わないので情報を発信すべきです。

 

発信することで影響力が日に日に強くなっていきますからね。

 

これからは、インフルエンサーが情報発信力の権限をもっている時代になります。

 

普段から情報発信して、みずからの力を鍛えましょう。

 

繰り返しになりますが、いくらすばらしい文章を使用しても、見てもらわなければ意味ありません。自ら行動し、フォローを増やし、広告塔になることが大事です。

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縮小化する社会

私が住む秋田県で日に日に感じることがあります。

 

それは、極度なまでの縮小化が進んでいることです。

 

大まかな要因は、少子高齢化社会を発端としおりますが、アベノミクスによる経済発展による求人増加も拍車をかけています。

 

考えてみればすぐわかることですが、

少子高齢化→働き手減少→好景気→働き手求める→よい求人は埋まるが地方の低賃金の仕事は埋まらない→働き手不足となります。

 

さらに、職場環境が悪い場合は最悪ですね。働き手不足がエンドレスです。

 

そのようなことが、人口100万人を割った秋田でも起きています。

 

上記の流れはますます加速度的にすすむでしょう。景気の見通しが悪くなっても、秋田では働き手の労働力人口が少ないのでこの傾向はなくならないと想定します。

各社での労働力の奪い合いですね。

最近になってみなさん気づき始めたのかと思いますが、本当に人口減少は地域そのものを消滅させるものです。

近い将来、早ければ2020年代前半にはそのような自治体が出始めてもおかしくありません。

秋田県は人口減少衰退先進県である強みを生かして、ロールモデルを作るべきだと思いますけどね。人口減対策を秋田でやっても効果はないでしょう。なら、他の部分に投資すべきです。

次の新しい街づくりとしては、市町村や県を超えてやらねばならない日がそう遠くないと思います。

私も縮小化する社会に対抗、いや対策を提示していきたいですね。

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情報の平準化

ここ数年で情報の平準化が著しく進んでいるように感じています。

 

書店には、これまであまり売り出されていなかった株に関する本やビジネス書、マーケティング本がたくさんみかけるようになりました。

 

そのため、これまでは職場で身につけたり、外部委託して調査してもらったりしていた手法や考え方が容易に入手できるようになりました。

 

私が思うにスマホが普及した結果なのではと思います。

 

スマホの普及により、スマホで読むことに取りかえられ本の売り上げは著しく減少しております。

 

大手も厳しい状態です。地方では個人書店は次々と潰れたり、縮小しています。

 

その反面、ネット本の売り上げは拡大傾向です。

昨年から大手ネット書店の決算が本格的に増収増益になってきました。

この傾向は以後進んでいくでしょう。つまり、ネット本の売り上げは拡大するが、本の売り上げはジリ貧で減少していくことを意味しています。

 

そのため、出版社はこれまで以上にターゲットを絞りこんで売れる本のみを出版する必要が出てきたのだと考えます。それが、株本やビジネス書、マーケティング本だったのです。

 

一昔であれば、上記の本は身近ではありませんでした。株は証券会社、ビジネス書やマーケティング本は大学やコンサルが主だったと思います。

 

しかし、空前のアベノミクスにより個人投資家の増加により株本が売れるようになりました。

また、これまで手が届かなかった金額であったビジネスの成功体験本等が手ごろな値段で購入できるようになり、ビジネスパーソンに支持されております。

 

今後も、これまではお金をもっていた方や一部にしか持っていなかった情報が中間層や下位層にも入るようになる時代が進んでいきそうです。

 

そのため、どのような情報を持っているかよりも、その情報をいかにどう活用するのかがますます重要になっていくでしょうね。

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