秋田県~戦うブログ~

秋田県で生き残るための提言です

若者へ 武器を持とう!!!

どーも僕です。

 

私も若者なのですが、是非、これからの若者に対しては武器を持ってほしい!!!

 

 

現在の日本は、安倍政権のおかげで空前のバブル景気を成しています。

有効求人倍率は1倍を超え、売り手を優位な市場となっています。

リーマンショック後に就職した私からしてみたら、とてもうらやましいです。

就職する企業を選び放題です。

その一方で、年金の受給の延長や負担する社会保険料の増大など数十年前から言われていた問題のしわ寄せが我々に降りかかります。

その不安を解消するためには、自分にしかない武器を手に入れることが求められます。

武器といっても何でもよいわけではありません。

ニッチな部分で誰にも負けない武器が求められます。

ブルーオーシャン市場で独占できるような武器です。

だれでもやっているようなゲームなどは、いくら突き詰めても、有名人がやり始めたらかないません。ユーチューバーなど有名な人には、太刀打ちできませんよね。

ですので、一部の需要があるが、マニアがいないニッチな市場でトップに立つことで武器を手に入れることができます。認知されると、その市場では食べ続けることが可能になります。ですので、仕事以外に趣味がある場合は、とことんつき詰めるべきです。

ただし、他の人と被るような趣味であれば、つき詰めるより楽しみましょう!

また、他の武器としては投資です。投資技術を身につけましょう。

これから、年金受給開始年齢の延長となった場合、例えば75歳になった場合にその年齢まで働き続けることができるでしょうか?

おそらく、今後65歳~75歳向けの労働市場が少しづつですが、作られていくはずです。現状では、年金プラスアルファの考えのため賃金は低いですが、一部の特殊な分野に関しては賃金は上がるはずです。ですが、今働いている方は感じていることと思われますが、75歳まで働くって本当に好きな仕事でなければ厳しいと感じているはずです。

私は、毎日感じています。いつで辞めてもいいように考えてその日その日を働ています。なぜ、辞めてもいいように考えられるのか。それは、労働以外にも投資技術を身につけたからです。投資は、お金なければできないと考えれている方がいるでしょうが、1万円あれば可能です。投資はできるだけ早く始めることが大事です。なぜなら、投資は経験が一番ものをいうからです。仕事をする際にも、知識より経験といわれる分野がありますが、投資ほど経験がものを言うものはないと個人的に思います。勉強も大事ですが、それだけでは儲けられません。実際に、投資し経験が次へ生きます。企業では、損失を出せばマイナスです。次のチャンスはないほうが多いです。しかし、投資はマイナスも次の経験へのプラスとなるため毎日がチャンスです。むしろ、投資を通じてメンタルが強くなったといっても過言ではありません。何度、7桁万円の損失確定をしただろうか・・・。

その経験があったがため、現在では8桁の資産を運用するまでになりました。

ですので、若い人たちは投資技術を身につけ、将来に備えてほしいと思います。

 

まとめ

①ニッチな市場で一位になること

②投資技術を身につけること

 

これが、私が若者へ提言する武器です。

 

秋田の再建へ

まず、7月22日、23日の秋田の大雨の被害にあった方に対し、心からお祈り申し上げるところです。

 

私も大雨の影響により休みなく働いています。

 

 

秋田県では、知事や部長がゴルフで遊んでいたため、秋田に戻れないという危機管理のなさを露呈したところです。

 

なんとまあですが、とうとう自分の身は自分で守る時代に突入したのではないかと感じさせれた災害でした。

 

自治体の情報もそうですが、危ないと思ったら自ら行動に移さなければなりません。

 

そのような意味では、みずから情報を仕入れ、自治体の情報を待たなくとも自ら動くことが大事に感じました。

 

災害時に関わらずですが、金銭面に関しても、企業や自治体に頼るのではなく、みずから貯めて、投資し、、増やすことが自らを守る第一歩になると思われます。

 

このように複雑化した社会では、従来のように周囲の人も余裕がなくなってきておりますので気にかけてくれることも少なくなっているでしょう。

 

本当に住みにくい世の中です。何かあれば、相手を罵倒したりする人も少なくありません。多くの人が不満を持って生きている証拠ではないでしょうか。

 

さてあれ、今回の災害において危惧していることは、さらなる若者の流出です。

今回のことが契機となり、秋田には期待できないとのことで地元を離れる、もしくは将来的に離れたいと思う若者が増えていないことを願うばかりです。

 

我々、若い人々で秋田を再建に向けて、頑張っていきましょう。

広告を非表示にする

秋田県で2020年まで起こりそうなこと

①人口95万人割れ

②出生数5,000人割れ

③婚姻数3,500件割れ

秋田県平均年齢55歳

⑤店舗数減少・倒産の加速

労働力人口の減少・雇用はあるが需給とのミスマッチ

⑦県民平均所得の減少

⑧空き家率の増加

⑨路線価最高地点が全国最下位

⑩学校の統廃合が加速化

⑪高齢化率が県平均30%越え

老老介護が増加      などなど年数を経るごとに秋田県はやばくなる

 

高齢化進む→労働力の減少→労働市場の需要過大→低賃金・低保障→労働力の確保困難→労働者の負担大→離職の労働市場の負のスパイラルに陥るだろう。

本来なら、好待遇で人を確保し解消するが秋田県はそんなことしない。

そのため、既存労働者の負担大→離職がすすんでもおかしくない。

 

子供の減少→保育園・幼稚園減少→先生供給過大→保育園・幼稚園の先生を目指している人は県外へ 雇用機会の損失

 

子供の減少→学校の減少→選択肢減少→将来の機会の損失

子供たちは減少により本来できるはずの野球やサッカーなどの部活動ができなるなり、選択肢が減少 あらかじめ決められたものしかできなくなる

 

高齢者の増加→医療費・介護費の増加、年金保険料の増加→現役世代の負担増加

ますます進むだろう

 

ホントにこれからの時代は、考えられないようなことがたくさん起きるはず。

事前に下調べしておいて、仮説を立てている人であれば、秋田県には住むことはないだろう。

 

 

秋田でこれから起きること

未来の年表という本を買って読んでみた。

 

本当に、我々の未来に対し不安が混じります。

 

秋田の未来の年表を作成したいとおまいます。

 

どんな未来が待っているのか・・・

 

おそらく、明るい未来よりも困難な未来が予想されます

 

 

秋田をつぶやく

秋田についてtwitterで呟こうと思います。

 

アカウントはさらしませんが、7月中に100回を目標に呟きます。

 

どれくらい、フォローが増えるでしょうか。

 

ある意味壮大な実験です。

 

今のフォロワー数は34人です。

 

倍を目指します。(目標、低いか?)

 

とりあえず、秋田に関するネタを集めるか・・・

広告を非表示にする

経済縮小対策にむけて

秋田県の経済は年々縮小しているのはご存知だろうか。

 

県統計によれば、平成27年度は全国で実質GDPが1.3%の増に対して秋田県は-1.6%とのこと。

 

全国的に+で推移している中、秋田県はマイナスである。

 

これは、秋田に限らず、日本全国の地方都市に言えることである。

 

縮小対策としてかんがえられることは、企業であれば市場を拡大する。

個人であれば、転職ないしや起業することが考えられる。

 

しかし、個人で転職する場合は、若かったり特定の経験が必要である。

また、起業するには、秋田では介護など業種が限られる。

 

個人で個人を守るには、投資が一番である。

証券会社に口座を開けば、誰でも可能である。

資金がないとの話もあるが、生活を本当に切り詰めれば、一年で50万は種銭として貯められるはず。

 

金利が0.01%から上がることは、短期的には期待できない。

だからこそ、投資だ。

地方では、経済縮小が著しい。つまり、売上がさがることは給与にも響く。

だからこそ、繰り返しとなるが、最低限の貯蓄を行い、株式投資を行うべき。

地方では、自治体の機能が損失する市町村が早くて10年もすれば出てくる。

その時に守ってくれるのは、国でも行政でもない。自分自身なのだ。

2020年のオリンピック開催までは株価は上昇するシナリオである。

今稼がないでいつ稼ぐのか。

政府は、国家公務員の定年延長を目指している。可決されれば、民間にも波及する。

最後の仕上げとして、年金受給の延長である。

65歳まで好きな仕事を続けるのはよいが、生活のために働き続けるのは身体や精神がもたない。60歳までなら頑張れたが、65歳まで伸びるのだ。定年が伸びるうえ、年金受給開始時期も長くなる。そうなると、老後生活も心配になるだろう。だからこそ、投資だ。一日でも早く気付いて資産を築こう。

 

 

情報発信力

秋田県って情報発信力に欠けるとおもいません。(笑)

 

というのも、twitterなどで秋田県内をエゴサーチするのですが、何もないのが実情です。

 

ホントに情報化になっても、ニュースの収入源がテレビや新聞である田舎ですね(笑)

 

twitterやインスタ、facebookなんてお金がかからないマーケティングなので、時間さえあれば更新しまくればいいと個人的にはいいと思いますけどね。

 

せっかく良いものを作っていたり、よい場所があっても第三者に伝わらないと利益にはつながりません。

 

もっと、秋田の人はなんでも構わないので情報を発信すべきです。

 

発信することで影響力が日に日に強くなっていきますからね。

 

これからは、インフルエンサーが情報発信力の権限をもっている時代になります。

 

普段から情報発信して、みずからの力を鍛えましょう。

 

繰り返しになりますが、いくらすばらしい文章を使用しても、見てもらわなければ意味ありません。自ら行動し、フォローを増やし、広告塔になることが大事です。

広告を非表示にする